タイ旅行記

タイ旅行に役立つ情報をお届けします。

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いよいよ出発!

   

手配も準備も済んだら後は出発を待つばかり。
国際線の飛行機に乗る場合、通常期なら最低でも1時間程度、繁忙期なら3時間前には空港に着いているようにしたほうがいいそうです。
どれだけ事前にしっかり準備をしても直前のトラブルや交通事情での遅れなど、自分ではどうしようもない事が起こるとも限りません。
繁忙期では人が多く搭乗手続きにも時間がかかるので、早めに着いて早めに手続きを済ませ空港でゆっくり待つくらいの余裕があったほうがいいですね。
飛行機に乗り遅れるのだけは避けたいものです。

①空港に行こう!

まずは自宅から空港へ向かいます。
これにもいくつか方法があり、朝早めの便なら前日の夜から向かい、近くのホテルで泊まっておくのが安心です。
今回は夜の便なので余裕をもって夕方頃から出発できます。
空港まではもちろん電車でも行けますが、大きな荷物を引きずって複数回乗り替えをするのはちょっと気が重い…。
そこで今回は「空港リムジンバス」を利用します!

リムジンバスは各空港によって会社などが違うので、チケットの買い方や予約の仕方など事前に調べておきましょう。
私はネットで散々調べて予約もしたのですが、切符がどうなるのかいまいちわからず電話で問い合わせてみたところ、予約できていれば切符は不要で、代金はバス乗り場で払うか、バスに乗るときにパスモなどでそのまま支払いできるとのこと。
ネットは便利で気を使わずに済むけれど、それでもわからないことは物怖じせず、電話で問い合わせるのが一番確実で早いのです。

さて、バスも予約できたしあとは発車までにバス停で待っていれば空港に連れていってくれる…。
パスポートをしっかり持ったのを確認して、さあ出発です!
ちなみに荷物が多くて移動が大変な場合など、先に荷物だけ空港に送っておくサービスもありますよ。(有料)

最寄りのバス停から羽田空港まで直通で1時間半くらいで行けます。
バスは時間帯にもよりますが、時間が遅いせいかガラガラで私の他には異国の方が数人だけでした。
小雨の降る中でしたが渋滞もなく、快適な車中でうとうとしてる間にあっという間に空港に到着。
しかも国内線、国際線それぞれの入り口までバスが連れていってくれるので、慣れない空港内で迷子になることもありません♪
前回国内線利用で羽田空港に来たときは、電車だったのですが、空港内で迷子になってうろうろしたので今回はとても楽でした。
もちろん搭乗ゲートへの行き方や手続き方法などはネットでがっつり調べて印刷して持っていきました。

②空港へ着いたら…

バスは国際線の入り口まで付けてくれるので荷物を受け取ったら迷うことなく中に入れます。
初めての国際線…外国の方も多く、これから出国するんだなと実感してちょっと感動。
ソファがたくさんあるので一旦ひとやすみして家族や友人に無事に空港に着いたことを報告。
搭乗時間は00:05ですが、この時点で21:00前。
時間はたっぷりあるので空港内を探索しまくります!…その前に搭乗手続きを済ませましょう。

◎搭乗手続(チェックイン)

まずは3階の出発ロビーへ行き、利用する航空会社のカウンターに向かいます。
提示するのはパスポートと搭乗券。今回は事前にオンラインチェックインを済ませているので、メールで送られてくる二次元バーコード付きの「モバイル搭乗券」があればOK。
念の為印刷しておいたeチケット控えも持って行きました。
なにか色々聞かれるのかな〜と緊張してましたがあっさり通過。
預ける荷物もここで渡してしまいます。
少し身軽になったところで空港内を散策しましょう。
4階の江戸小路は和食のレストランがたくさんあり、通路も江戸風で雰囲気があります。
5階のTOKYO pop townはおみやげ屋さんが並んでいますが、羽田空港限定のものも多く、見ているだけでも楽しめますよ。

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テラスに出て眺めを楽しむもよし、プラネタリウムもあるようなので次回はぜひ入ってみたいです。
歩き疲れたらそこら中にあるソファで休み、空の旅へ備えます。

◎保安検査(セキュリティーチェック)

飛行機に乗る前と言ったらコレですね!
いわゆる手荷物と身体検査です。なにもやましいことがなくても無駄に緊張します。
コートなどの上着は脱いで、カゴに手荷物を入れて検査を受けます。携帯などはかばんから出しておきます。
かばんにノートパソコンは入ってないか聞かれ、そのままチェックを受け、もちろん何の問題もなく通過。
搭乗口の番号などが記された搭乗券が発行されます。

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◎出国審査

そのまま続いて出国審査のカウンターにむかいます。
パスポートと搭乗券を提出して、ここを通ればとうとう出国。
もう元には戻れないので注意しましょう。
出国審査を抜けると免税店が並んでいるのでここでも少しぶらぶらして時間を潰せます。

◎搭乗口

搭乗口は数が多く、たどり着くまでになかなか距離がある場合もあるので、時間ギリギリにならないように行きましょう。
搭乗開始時間は、飛行機の出発時間の30分前になります。遅くても搭乗時間の10分前には到着しているようにします。
今回はだいぶ時間に余裕があり、手続きもすべてスムーズでゆとりがありました。
あまり歩きまわるのも疲れるので、読みたかった本や携帯ゲーム機などで時間を有効利用すると充実した時間が過ごせます。

さて、初めてのことばかりで色々不安でしたが、無事に搭乗口までたどり着き、いよいよ飛行機に乗ります!

次回は機内〜到着まで!

 - タイの基本情報, タイ旅行準備編

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