タイ旅行記

タイ旅行に役立つ情報をお届けします。

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タイってどんなところ?

      2016/02/10

タイへ行こうと思ったきっかけは、友人がタイで働きながら英会話を学ぶ為に移住したことです。
なかなか目的がないと動き出さない人間なので、「友人に会いに行く」という明確な目的ができ、ちょうど長期のお休みが取れそうな時期が近かったことで、行くなら今しかない!という機会を得たのです。

タイに行く前にまず、どんなところか知ることから始めました。

タイというと「微笑みの国」というイメージと敬虔な仏教徒でお寺がたくさんあるという印象です。
最近では日本のテレビ番組でも、タイのお祭りやタイに住んでいる日本人を紹介するような企画をよく目にしますね。
タイのお祭りで有名なものというと、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の1シーンである、大量の灯篭を夜空に打ち上げる「コムローイ祭」が挙げられます。
名称は知らなくても、画像を見ると思い当たる人も多いのではないかと思います。
たくさんの灯りが夜空に一斉に浮かび上がっていく様子はとても美しく幻想的。
タイのチェンマイというといころで11月の満月の日に開催されます。
今回の旅程では時期がずれるので残念ですが、いつかこのお祭りを見に行きたいです!
このお祭りをメインに組まれたツアーもあるんですよ。

日本の企業も多く、タイで働いている人や移住した人、観光に来ている人など日本人を多く見かけ、日本語表記の看板やお店もちらほらあります。
私の友人のようにタイで働きながら英会話を学べる制度の企業もあり、仕事は日本語でOK、住むところやビザの手続きなどもやってもらえるので、遊びに行ってタイが気に入ったら移住を考えてみるのもありかも…?

基本情報

タイには王様がいて正式名称は「タイ王国」。国民は王様をとても尊敬して崇拝しています。
毎日朝8時と夕方6時には国歌が流れ、街中で国歌が流れるとみんな動きを止めて起立し国歌に聞き入ります。
立憲君主制なので、日本での天皇と同様に国王は象徴的な存在となっています。

気候

熱帯地域で1年中暖かい気候ですが、地域や季節によって気温差があるので、
訪れる地域や時期の気候は事前にチェックしておきましょう。
タイの季節は大きく分けて3種類になります。
・暑気(3月~5月)
特に暑くなる夏の時期。昼間は40度近くまで気温が上がることもある。平均気温は30度前後。
・雨期(5月中旬~10月)
湿気が多く生暖かく、スコールなどが多くなる。平均気温は28度前後。湿度は80%くらい。
・乾期(11月~3月)
雨が少なく気温も比較的涼しくなる。朝晩は特に涼しく長袖が必要になることもある。とはいえ昼間はそこそこ暑い。
平均気温は25度前後。最低気温が20度以下になることもある。

通貨

タイの通貨はバーツ(Baht)です。あまり使いませんが補助通貨としてサタン(Satang)もあります。100サタンで1バーツになります。
1バーツは日本円でおよそ3.4円(2015年12月時)。

マナー

敬虔な仏教徒の多いタイなので、寺院に行くときなどは肌の露出を控えるようにしましょう。
タンクトップやハーフパンツでも止められることがあります。サンダルよりもスニーカーなどの靴が無難です。
お坊さんに女性が触れるのもダメです。
基本的な挨拶は「こんにちは」(おはよう、さようならなどと共通):サワディー(男性の場合語尾に+クラップ、女性の場合語尾に+カー)
「ありがとう」:コー(プ)クン (男性の場合語尾に+クラップ、女性の場合語尾に+カー)
両手を合掌する「ワイ」という挨拶は、目下の人からするのがマナーなので、お店やホテルなどでタイの人からされたときに、返してあげるのがいいようです。

国民性

タイの人はとてもおおらか。細かいことは気にしない。でもお金には厳しいらしい!
おおっぴらに人を馬鹿にしたり悪口を言ったりしない穏やかな気質。
だけど怒らせると怖いそうです…。
どこの国でもそうですが、礼儀を重んじて接するようにしましょう。

次回はタイ旅行準備編!

 - タイの基本情報

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