タイ旅行記

タイ旅行に役立つ情報をお届けします。

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タイへ行く準備その1:手配をしよう!

   

さて、タイの基本情報を見て気分を高めたところで、重要な手続きや手配の作業に移りましょう。

チェックリストを作っておくと便利ですよ。

以下は私の独自の観点による海外旅行手配の記録です。
他にもっと効率の良い方法やお得な情報もあるかと思いますが、海外旅行初心者の方の不安や心配を少しでも和らげることができればと思います。

①パスポート

海外に行くなら何はなくともパスポート
パスポートを持っていない人はまずはパスポートの申請から始まります。
戸籍謄本が必要だったり、受領まで1周間くらいかかるので早めに手続きしましょう。

パスポート

ようやく陽の目を浴びたパスポート

パスポートには5年間使えるものと10年間使えるものがあり、私の手元には5年寝かせた10年用パスポートがあります。
パスポート取得にかかる手数料は5年間が11,000円10年間が16,000円なので、明確な渡航計画がない場合は10年用で取っておいたほうがお得かなあと思います。
5年なんてあっという間ですから…。

タイに行くためには残存期間が6ヶ月以上のパスポートが必要になりますが、日本国籍であり、30日以内の滞在ならビザも必要ありません。

②航空券

パスポートの次に重要なのが飛行機の手配

航空券が取れていないと確実な日程を組むことができません。
また、極論を言えばパスポートと航空券さえあれば他になにも持たなくてもなんとかなると言えます。(もちろんお金はあったほうがいい)

私はこの航空券選びに最も時間と労力を費やしました。
国内の交通機関ならそれなりに慣れていますが(でも飛行機は1回だけ)、国際線の飛行機って海外のものもあるし日本語が通じないかもしれないし、初めての海外旅行における最初で最大の難関です。
航空券をゲットするには色々方法はあると思いますが、私は大概のことをネットで済ますので、もちろん格安航空券のサイトをいくつか閲覧します。

まずは普段から使用している「楽天トラベル」を見てみますが、もっと安いところがあるような気がしてならない…。
色々検索し比較検討した結果、「トラベルコちゃん」というサイトに落ち着きます。
聞き慣れない航空会社の口コミや、各国の情報、旅の準備などに便利な情報もここで得ることができます。

東京-バンコクで検索すると、
東京でも成田空港羽田空港
バンコクでもドンムアン空港スワンナプーム空港
それぞれの組み合わせがあります。
往復航空券は否応なしに組み合わせが決まっているので、価格や時間帯など譲れない部分以外は選択肢を広げるのもいいでしょう。

最安値は4万円以下からありますが、これまた初心者を不安にさせる「乗継便」
限られた時間内で少しでも異国を楽しめるのならいいのですが、最初の飛行機が遅れて乗り継ぎに間に合わなかったり、迷子になって乗り継ぎができなかったりしたら…!(((-_-;)))オソロシイ…

直行便も5万円くらいからありますが、手荷物料金がかかったり、希望の日程や時間帯がなかったり、散々迷いましたが結果的に直行便」、安心の日本製、ANA全日空を選択しました。

※上記の金額には燃油サーチャージ料が含まれています。
サイトによっては表記の金額に含まれていない場合があるので注意しましょう。
※※これを書いている数日前のニュースで、JALとANAが国際線全線で4月から燃油サーチャージを0にすると発表!
タイまでだと6,000円くらい安くなるようなので、これを機に海外に行ってみるのもいいですね!

日程に余裕があるのなら、出発日や帰国日を前後させて検索してみると希望の時間帯や価格帯で見つかる可能性があります。

価格は通常期と繁忙期(週末や連休など)によって驚くほど差があります。

私は12/23-29の間の4〜5日間で渡航する予定で、12/23-12/28や12/24-12/29を繰り返し検索し直しました。
一度検索して見つからなかったとしても、キャンセルが出たりすると思わぬ低価格でポンと現れることもあるからです。

また、直近になると売れ残りの席がお安く出たりするらしいのですが、最悪どこも埋まってチケットが取れないなんてこともあり得るので、2ヶ月前には確実に航空券を抑えることにしました。

「トラベルコちゃん」は比較サイトであり、旅行会社ではないので、これだ!と決めた航空券をクリックしてもその場でゲットできるのではないのです。
まずクリックするのは「予約サイトを選ぶというボタンになります。
そうするとそのチケットを扱っている旅行会社が提示され、複数社ある場合は旅行会社によって価格が異なったります。
最安値を選ぶもよし、安心できる大手を選ぶもよし…。
私は最安値の初めて聞く旅行会社を選択しました。

その名も「ヴィクトリーツアー」、初めて聞く旅行会社なので検索してみたところ、もちろんしっかりした旅行会社で、何の問題もなく手配でき返信メールをいただきました。

私の取得した航空券は、
往路 羽田空港00:30発スワンナプーム空港05:45着
復路 スワンナプーム空港11:20発羽田空港18:55着

価格は67,000円くらいです。
なんとか70,000円位内に収めたかったので満足の結果です。

1万円ほど安いものもあったのですが、時間帯に問題ありで、
スワンナプーム到着が23時頃になってしまうのです。

空港からの交通手段はいくつかありますが、迎えに来てもらう友人によると終電もなくなるかもしれないし、何より異国の地で真夜中にうろつくのはさすがに危険との判断で、早朝着にしました。
空港直結のホテルに泊まるとか、ツアーで申し込んで旅行会社手配のお迎えがある場合は、深夜着でも問題ないかと思われます。

eチケット

eチケット控え

さて、これまで散々航空券・チケットと連呼してきましたが、実際には紙の航空券が発券されるのではなく、eチケットというものを利用しました。
これは事前に名前やパスポートの情報などをネットで入力することで、オンラインチェックインができるようになるサービスです。
スマホや携帯電話に2次元バーコードの記載されたメールが来るので、それを提示するだけでスムーズに搭乗手続きができるのです。
もちろんスマホが電池切れとか何らかのアクシデントがないとも限らないので、事前に控えを取っておくのが安心です。(印刷ページも表示されます)

長々書き連ねてしまいましたが(他にも座席選択で散々悩んだりした)、ようやく航空券をゲット!
ここまできてようやく安心しましたが、他にも手配することは残ってます!

③宿泊先

航空券が大事と言ってもそれは所詮行き帰りの道中。
渡航先での宿泊先も重要事項です。

今回、私はタイに住む友人に会いに行くので、ご厚意で泊めていただくことになりました。
日程は5泊6日なので、5泊も居座るのはさすがに申し訳ないし、せっかくだから日本よりお安くちょっといい部屋にも泊まってみたいと思い、その内2泊をホテルに泊まることにしました。
ここで登場するのはいつもお世話になってる「楽天トラベル」
航空券では成果を発揮できませんでしたが、ホテル探しには重宝しました。
ホテルはもちろんピンからキリまであるので、1,000円前後の宿泊所から数万円の高級ホテルまで選べます。
タイの物価は日本に比べて安いので、6,000円もあればちょっと贅沢なプチスイートに泊まれますよ!

一般的なタイのホテルは一人で泊まる場合でも大きなダブルベッドかツインのベッドルームになります。
そして料金は一人いくらではなく、一部屋いくらになるので、複数人で泊まれば割り勘できてお得です。

ツアーでなく自力でたどり着かなければならないなら、サイトの地図を印刷したり、ホテルの住所をしっかり記録に取るようにしましょう。
タクシーで行こうと思ってもホテル名だけでは運転手さんがわからないことがあるので、地図と住所(英語表記)のメモは必須です。

ホテルの選び方は人それぞれですが、私は「楽天トラベル」の口コミに信頼を寄せているので、星4.3を獲得しているホテル「イエローリボンヒルズ」を選びました。
日本人がオーナーで、サービスが行き届いておりなんと日本語が通じるのです!
しかも駅からも近くて朝食付きで
エグゼクティブスイート シングル キングベッド 61平米 リビング、キッチン付きがなんと楽天特別価格で1,925バーツ(≒6,500円)!!(期間限定)
他のサイトでは2,750バーツ(≒9,300円)だったので、これは本当にお得だったと思います。

このホテルに泊まったときの実体験はまた後ほど…。

とりあえず飛行機が確保できないことには日程が確定できないので、ホテルの手配は航空券の手配が無事済んでからにしました。
航空券もホテルもツアーで全部手配してもらう方がお得で簡単かもしれませんが、一から全部自分で選んで決めたことは達成感があり、納得のいく結果になったと思います。

 

④海外旅行損害保険

航空券を手配した時に旅行会社から海外旅行損害保険の加入を勧められました。
海外旅行損害保険とは、海外旅行に行く時の、出発から帰宅までの間の怪我や病気にかかる費用や賠償責任などを補償してくれるものです。
海外で怪我や病気で医者にかかった場合、法外な医療費がかかることもあるそうです。
オプションで携帯品が盗まれたり壊れたりした時や、飛行機が遅れた時の宿泊代などを補償してもらうこともできます。

クレジットカードに付帯していることもありますが、補償範囲が少なくて不安な場合は一番安い保険に入っておくと安心ですよ。
私は一旦はクレジットカードの付帯保険でいいかと思いましたが、やっぱり不安になって後からエイチ・エス損害保険の「ネット海外旅行保険 スマートネッとU」に入りました。
補償内容は治療費用、傷害死亡、疾病死亡等の基本的な補償が1,000万円
他人に怪我をさせたり、他人のものを壊してしまった時の賠償責任が1億円
携帯品損害補償が30万円、飛行機に預けた荷物が遅れたり返ってこなかった時の補償が10万円
更にオプションで航空機遅延費用3万円も追加しました。
この充実した補償内容で、保険料は2,080円です。
申し込みもすべてネットでできるので簡単。後日保険証券が郵送されてくるので、旅行時には必ず持参するようにしましょう。保険

もちろん無事に旅行を楽しんで、補償を使うことなく帰ってくるのがなによりです!

さて、手配もここまでくれば一安心。

次回はめんどうだけど楽しい荷造り編です♪

 - タイ旅行準備編

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